鋲打ち仕上げ
直径9mmの太鼓鋲を打って縁を仕上げます。
AZUMAでは鋲で生地を傷めない様に鋲と生地の間に1cm程度の縁を共生地を三つ折りにしてあてています。
鋲の色は、古今調、真鍮色、黒ブロンズ色の用意があります。
鋲は単鋲と連結鋲があります。
古今調色連結鋲打ち仕上げ
鋲の色
縁(へり)の仕上げ方として鋲を使用する方法がありますが、鋲には単鋲と連続鋲があります。連続鋲は約1mで、鋲を予め連続させて加工している鋲です。単鋲は1本1本打ち込んでいく鋲がありますが、以下に鋲の色を紹介いたします。※下記の写真は連続鋲ですが単鋲もございます。
真鍮メッキ(連続鋲)
鋲を目立たせたいときにアクセントとして使用することが多い。
古今調(連続鋲)
真鍮が経年劣化で汚れてきたような仕上げで、ほとんどの生地に合うことが多く広く利用しています。
ブロンズメッキ(連続鋲)
商品名として「ブロンズ」となっていますが実際の色は車でいう「ガンメタ色」に近いブロンズ色となります。重厚感を表現する際に用いることが多い。
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