AZUMAのこだわり
張り替えの三つの特徴について

張り替えて新品以上に…

「張り替えて新品以上に…」をモットーに2000年にホームページを開設。
「お客様の顔の見える仕事」について考えてみます。

・実際に椅子に腰掛けている使い手のご要望をうかがえること
・ご要望にお応えするための椅子張り作業を行うことが出来ること
・お届けしたときの反応をうかがえること
・ご感想をうかがえること
・実際に腰掛けていただけること
・時にクレームを吸い上げることが出来ること

椅子を新しく購入した方が安価な昨今、
それでも新品に変えるではなく、今まで使い込まれてきた椅子を張り替えてこれからも使い続けたいと考えに重点をおかれる方は、その椅子でなければならないという強い想いをお持ちの方がほとんどです。

そんなお客様の椅子の為に椅子張り職人として出来る最良の仕事を行っております。

椅子のカルテ

AZUMAに張り替えをご依頼いただいたお客様の利点として、何年経っても前回の張り替え状況を即時に確認できると言うことです。

椅子張り替えの場合、10年間はしっかりとお使いいただけるようにと作業を行っておりますので、次回のお問い合わせは10年後と言うことになります。

10年前の記憶を探ることは困難なため、張り替え作業を行ったときの記録をカルテの様に残しています。
張り替え前後の写真やウレタン構成、生地の数量、配送などの発注書などもあわせてすぐに確認できるように管理しております。

あるお客様は張り替え加工から7年ほど経って、
「部分的な張り替えをしたいが同じ生地はありますか?」
というご連絡をいただいたそのお電話で、お待たせせずに、その生地は品番は変わっていますが現在も現行ですので、同じ生地で部分的な張り替えが可能ですと回答できました。

前回のご依頼から何年経っても
「頂戴したお電話にてすぐに対応出来る」
ということがAZUMAの対応力です。

AZUMAの顧客管理は椅子張り職人とお客様をつなぐ、太くてパイプ役として大きな信頼を得ております。

技術の向上と継承

AZUMAでは1人の職人が1つの椅子を責任を持って張り替え加工を行っております。
見習いから入って「DIYでのダイニングチェア座面張り替え」で紹介しているような
ミシンの縫製のないダイニングチェア座面を1枚の生地で張り替える作業を
確実に任されるまで半年から1年かかります。
それまでは仕事を終えた後に必死に練習を行い兄弟子達に認められると
次の段階の仕事を任されるということになります。
さらに、仕上がった椅子は2人の椅子張り職人が検品を行い、
検品を通ったものだけが仕上がってお客様の元に戻ることが出来ます。
このように職人同士、お互いが認め合った椅子を製作する過程で、
厳しいチェックが入るため、職人は精一杯の仕事を常に心がけることとなります。

お客様の想いのこもった椅子だからこそ、
職人が思う存分手間をかけさせていただけている現状があるからこそ
AZUMAは自立できる椅子張り職人の育成を行うことが出来ております。
お客様の椅子への想いがなければ椅子張り職人の育成は実現できません。
皆様にこの場をお借りして感謝の意を表します。

このページ内の専門用語を抜粋して紹介AZUMAの椅子張り用語集

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