カタログNO_B215

ダイニングチェア張り替え
B215 ME店 B215 ME店 「カシーナ」社製ダイニングチェアを張り替える

ご感想を頂きました

カタログNO_B215
同製品でのお見積りはコチラ
ダイニングチェア
同タイプの加工例(計1件)
ダイニングチェア
きっかけ HPより 当社への連絡 見積もりフォーム
引取方法 お引き取り 引取日 2001-12-01
依頼加工内容 工場での作業 お預かり期間 3日間
納品方法 納品 納品日 2001-12-04
納品場所 東京都港区 ME店(店舗)
納品住所 東京都港区
ご注文回数 初回

加工内容
椅子種類/分類1/分類2 ダイニングチェア/背付き / 背部分張り
加工内容 張り替え
数 量 2本
生地 合成皮革
柄/フェイス/織り プレーン / ソフトレザー
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 背付きダイニングチェアの張り替え加工費
1脚 12,000円(税抜)*総額表示義務付施行前
その他の費用
ご依頼条件にて異なる
合成皮革代、送料(引き取り・納品代)
※加工費の他に上記の費用がかかりました
作業内容の詳細 座面ウレタン交換
Before & After
before
after
before
after

職人からのひと言|井ノ上 浩二
ダイニングチェア張り替え

HPをご覧いただきお見積りフォームから背付きダイニングチェア2脚の張り替えの件でメールにてお問い合わせいただきました。工場の在庫布地を利用した「ダイニングチェア張り替え全国版」をご希望でしたので、在庫の張り地を見てみると、ありました掘り出しものが...。ME店さんのご希望は合成皮革で色は濃いベージュか白っぽいベージュでしたが、ちょうど2脚分の在庫の合成皮革が見つかりました。背付きダイニングチェアの張り替え加工費は1脚12,000円。張り地は在庫を使用したので、この他にかかる費用はありません。
 ME店内の接客用のダイニングチェアでしたが、お話しをうかがいますと、カッシーナ社製のダイニングチェアということでした。今回の張り替えでは布地から合成皮革へと張り地の素材を替えたいというご要望でしたので、問題点がいくつか上がって参りました。まず、合成皮革の方が布地よりも厚みがあるため、座と背が木枠の中にすっぽりとはまるタイプのこのダイニングチェアに合成皮革を張ることができるかどうかというです。しかし、これはもともと側面まで回り込んでいたウレタンを切り落としてあげることでカバーできました。それでもだめな場合、座板をカンナで削り落としていきます。

before
after
before
after

次に同じようにキルティング(ウレタンとウレタンを一緒に縫い合わせる技法)を革や合成皮革で用いた場合、キルティングが切り取り線の役割を果たしてしまい、そこから破れてきてしまうケースが多く見かけるということです。これはイス張りに張り替えという仕事があるため椅子の将来を見て知っているために、その経験を張り替えのお客様に提案することができるのです。しかし、結局のところは、椅子をお使いになるお客様の決断によって、キルティングを入れることも可能です。今回の場合、ME店さんにご理解いただき、キルティングはなしということで張り替えさせていただきました。

お客様よりのご感想

東京都港区 ME店(店舗)
1.張り替えの仕上がりに関するご感想

椅子張替えの仕上がりにつきましては、素材の色、テクスチャー、座り心地ともにたいへん満足しております。キコキコ鳴っていた音もなくなり何よりです。張替えをお願いするにあたってホームページを拝見して、ひとつひとつ丁寧に専門の職人の方が作業に当って下さることが解り、当方の要望が叶うかどうか電話で確認した後は安心して(ここしかないでしょ!という感じ)お願いした次第です。この度はお世話になり、ありがとうございました。

B215 ME店 ダイニングチェア張り替え後の写真1
B215 ME店 ダイニングチェア張り替え後の写真2

B215 ME店の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載にご快諾頂き感謝申し上げます。

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