カタログNO_B212

オフィスチェア張り替え
B212 SU邸 B212 SU邸 デスクチェアの座面を張り替える(宅急便使用)

ご感想を頂きました

カタログNO_B212
同製品でのお見積りはコチラ
オフィスチェア
きっかけ HPより 当社への連絡 見積もりフォーム
引取方法 宅急便 引取日 2001-12-01
依頼加工内容 工場での作業 お預かり期間 4日間
納品方法 宅急便 納品日 2001-12-05
納品場所 東京都渋谷区 SU邸(個人宅)
納品住所 東京都渋谷区
ご注文回数 初回

加工内容
椅子種類/分類1 デスクチェア/オフィスチェア
加工内容 張り替え
数 量 1本
生地 ビニールレザー
柄/フェイス/織り プレーン / 本革
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 オフィスチェア座面の張り替え加工費
1脚 6,000円(税抜)*総額表示義務付施行前
その他の費用
ご依頼条件にて異なる
ビニールレザー代、送料(宅急便代)
※加工費の他に上記の費用がかかりました
作業内容の詳細 座面ウレタン交換
Before & After
before
after

職人からのひと言|井ノ上 浩二
オフィスチェア張り替え

HPをご覧いただきお見積りフォームからダイニングチェア座面の張り替えの件で直接工場まで足を運んでいただきました。アラ・カワがちょうど留守でしたが、ご自分でダイニングチェアの座面を取り外し、持ち込んでいただきましたので、親方がSUさんとお話しさせていただきました。ダイニングチェアのマチ付きの座面張り替え加工費は1脚6,000円。中身ウレタン交換は硬めのものに交換させていただきます。この他に布地代がかかります。送料は持ち込んでいただいたのでかかりませんでした。 最初お電話でお話しさせていただいたときに、デスクチェアの座面が取り外せるとお聞きして、全く違ったものをイメージしてしまいました。たしかに、このタイプであれば脱着が容易にできます。仕事としてはダイニングチェアの座面と同じ方法での張り替えとなります。年数がたって硬化したビニールレザーが人が腰掛けるときの伸縮に耐えられなくなってきて、裂けてきてしまいましたが、張り替えで重要なのは、表面の布地やウレタンではなく、座面の板の方ですので、板が大丈夫であれば、中身ウレタンを交換し、新たなビニールレザーで張っていくわけですから、何の問題もありません。

before
after

長年ご使用になった座面ですので座面の前の方のが厚みがつぶれてなくなってきています。”AZUMAのイス張り替え”で使用している硬めのウレタンと柔らかなウレタンを2重構造で使用しますのでつぶれないとは言えませんが、つぶれにくくなっています。ウレタンを選び、組み合わせることで様々なウレタンを作り出すことができます。オフィスチェアという、いわゆる机に向かうための「作業椅子」に対してはどのウレタンを使用すれば良いのかは、”AZUMAのイス張り職人”が経験と知識と感覚で考えております。

お客様よりのご感想

東京都渋谷区 SU邸(個人宅)
1.張り替えの仕上がりに関するご感想

中のウレタンを硬いものに換えてくださったそうでまさに新品以上の座りごこちです。張り替える前は、ずっと座っていると腰が痛くなってしまっていたのですが、それも解消されそうです。

2.張り替えを注文するまでの不安

ホームページで実例をたくさん見ることができたので、注文にあたっての不安はありませんでした。ただ、元の状態があまりにもひどかったので張り替えというより修理になるのでは?と追加料金がかかることを覚悟していました。

3.アラ・カワの接客態度

メールの文面から、丁寧な感じがしました。

4.その他お気づきになられた点

当方が不在がちなため、全てメールでのやりとりにて行っていただきました。この便利さはホームページで注文を受けてくださる東加工所さんならではのものではないでしょうか。

B212 SU邸 オフィスチェア張り替え後の写真1
B212 SU邸 オフィスチェア張り替え後の写真2

B212 SU邸の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載にご快諾頂き感謝申し上げます。

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ウレタンフォーム ビニールレザー

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