AZUMA椅子張り用語集

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主に椅子の背もたれに用いられることが多いが、座面や肘にも使用する。大きく分けて予め編み込んであるシートを張り込む方法と椅子に直接を編み込む方法がある。


ダイニングチェア背張り


 INDEX
1.籐シートの編み方の種類
2.籐は塗装が絡むので一度に全ての椅子を張り替えるのがお勧めです

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籐シートの編み方の種類

Q&Aの「シートの編み方の種類はどういったものがありますか?」にもありますが以下に抜粋します。



以下の4種類のがあります。オリジナルに張ってあったものをご希望になる方が多いですが、基本的にはオリジナルに関係なくどのシートでも張り替え可能です。


カゴメ編み(大)


カゴメ編み(小)


四ツ目編み


目積編み


[関連椅子張り用語]:カゴメ編み四ツ目編み目積編み

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籐は塗装が絡むので一度に全ての椅子を張り替えるのがお勧めです

はもともと白木ですが、オリジナルで色が付いているものは張り替えの際も塗料で色を作って塗装して仕上げます。そのため4本中2本のみの張り替えなどの場合はオリジナルの色と若干異なることがありますので、できましたら一度にお手持ちの椅子全てを同時期に張り替えるタイミングを模索していただくことをお勧めいたします。

出来るだけ近い色をつくって塗装を行いますが、例えば4本の椅子を2回に分けて2本ずつ張り替える場合は、1回目の塗装の色がやや明るく仕上がり、2回目の塗装の色がやや濃く仕上がると、結果、随分と色が違って残念なことになりかねません。

生活に支障を来すとの理由であれば、必要に応じてAZUMAにて用意している代替え用のダイニングチェアのサービスなどをご活用ください。

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