井ノ上 東一

AZUMAのイス張り職人 井ノ上 東一 の紹介

【親方】

椅子張り職人になったきっかけ

鹿児島県立栗野高等学校木材工芸科を卒業して東京へ出てきたのが昭和三十九年の春でした。高校三年生の夏、職場実習で家具屋さんの丸ピアノ椅子の張り加工(深紅の布)を見た時、その椅子の柔らかさ、曲線のすばらしさに魅せられ、これこそ一生の仕事と決意し、今まで四十三年間続けています。

大変なこと

納期との戦いです。

嬉しいこと

一生懸命にイスを張り上げてお客様のありがとうの一言です。

抱負や職人としての目標

私の力の限り一人でも多くの後継者を育てていき、イス張りの技を伝えていきたい。

お客様へのメッセージ

お客様が「東加工所に張り替えを頼んで良かった(ありがとう)」と言われる仕事を続けてまいります。よろしくお願いいたします。



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