材料販売実績 詳細ページ前のページへ戻る

カタログNO カタログNO_T19147
納品場所|高知県香美市 N邸(個人宅)
ご注文日|2017-01-15
発送日|2017-01-16
ご注文から発送までの日数|翌日
お客様のご注文回数|初回

  1.2mご購入 / 品番:A1400(工場在庫生地)
内容
布/平織り/ストライプ・ボーダー/ベージュ
巾 1.37mm
商品説明
工場在庫の張り地(革以外)を1500円/mにて提供しております。
単価:1500円 /ご購入単位:m /在庫数量:18.3 m
  4セットご購入 / ダイニングチェア座面用ウレタンセット
内容
・チップウレタン 50x50x2cm
・仕上げ用ウレタン 60x60x1cm
商品説明
通常、私達職人が使用する特注品用の材料ですが、「自分で張り替えをやってみたい」とおっしゃる方に材料を提供させていただきます。是非、がんばってみてください。仕上げウレタンは黄色と白のウレタンがありメーカー違いの同等品として提供しています。
単価:900円 /ご購入単位:セット
  1mご購入 / 底張り用布地
内容
・有効幅1400mm
商品説明
私達イス張り職人が使用している底張り用の生地は1本あたり約50cmx50cmあれば足りることが多いです。多くの場合は不織布などが座面の型に予め切ってあるものが使用されていますが、特注の場合は様々な形状に対応できるように底張り用に生地を内側に折り込んで使用します。
単価:700円 /ご購入単位:m

イスの加工前加工後でこんなに良くなりました。

Do It Yourself でがんばった作品です。お疲れ様です!!

後の写真 の張り替え加工


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お客様から頂いたご感想

1.当社工場材料に関するご感想

 近くのホームセンターで同じような素材の5cmのウレタン材を見ていたので、2cmって薄いのかな?クッション性が足りなかったら…と少し不安でしたが、杞憂でした。
むしろ張り替え作業はウレタン材を切るのが一番大変だったくらいなので、2cm以上だと切るのが無理だったかもしれません。少し硬めの座り心地ですが、底付き感もなく快適に座れています。

布地についても手芸屋さんで買うより安く、色んな色や素材のものが同一料金だったこともあって、家族でパソコンの画面とにらめっこして悩む楽しさがありました。
しかし感想で書かれていた方も何人かいましたが、生地見本の画像が小さく、全体像もないので、仕上がりのイメージを想像するのは難しかったです。また当然生地の座り心地も分からないのですが、そこは届いたものでやる!と思いきって決めました。
結果、椅子の張り地らしいしっかりと素材感のある厚手の生地で、色は思っていたより落ち着いた色目でしたし、どちらも想像以上に良くて満足しています。ただもっと画像や素材の説明が増えれば選びやすいかなと思います。(生地見本をお願いするのは気が引けるので)

2.注文するまでの不安

 たくさんの感想が載っていたので、生地選びには迷いましたが、貴社にお願いすること自体には全く不安はありませんでした。
また自分で椅子を張り替える手順が大変丁寧に説明していただいていることにも誠実さを感じましたし、もしチャレンジして出来なければ張り替えの対応します!との一文も心強く、安心して張り替え作業に取りかかることができました。

3.担当者の接客態度

 メールのみのやり取りでしたが、出荷までに充分過ぎるほど細かくご連絡いただきました。商品も無事に指定の日時で受けとれました。

4.その他、お気づきになった点

 椅子の張り替えは初めてだったのですが、タッカーは使用したことがあったので、丁寧な説明を読んでなんとなくイメージがつかめ「出来そうかも!」と思い挑戦してみました。
次の張り替えのことを考えてのりは使用しなかったのですが、説明通り使用していればもう少し張り込みがしやすかったかもしれません。けれど、全体的に思ったよりはサクサク楽しく作業ができました。
プロの目から見たら角の処理などかなり雑で粗が目立つと思うのですが(笑)ぱっと見は綺麗に仕上がり、自分で出来た達成感もあって満足しています。
また椅子が痛んできたらAZUMAさんでお願いしようと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。


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T19147 N邸の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載をご快諾頂きありがとうございました。

-- このページ内の椅子張り替え専門用語の抜粋 --
このページ内の本文に使用されているAZUMA椅子張り専門用語を紹介します。
ウレタンフォーム底張り平織り

AZUMAの椅子張り替え 用語集収録語)