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カタログNO カタログNO_C401
C401 TA邸 ソファの座面クッションの中身ウレタンを交換する
納品場所|大阪府大阪市東住吉区 TA邸(個人宅)
引取日|2002-08-19
納品日|2002-08-31
お預かり期間|12日間
お客様のご注文回数|初回

HPより 見積もりフォーム 宅急便 工場での作業 宅急便
  • 加工前
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  • 加工後
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イス種類/分類1/分類2 ソファ/クッション / 2人掛け肘付きソファ
加工内容 ウレタン交換のみ
数 量 2個b
加工費 座面クッションの中身ウレタンの交換
その他の費用 送料(宅急便代)
作業内容の詳細 座面ウレタンを硬めに製作

イスの加工前加工後でこんなに良くなりました。

ソファ/クッション / 2人掛け肘付きソファ

前の写真 の張り替え加工
前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

HPをご覧いただき、「インテリアセンター」社製の3人掛け、2人掛けソファ座面クッションの中身ウレタン交換の件で、「お見積もりフォーム」からメールにてお問い合わせいただきました。お電話で中身ウレタン代をお見積もりさせていただきましたところ、クロネコさんの「小さな引っ越し便」で大阪からお送りいただきました。クッションが到着し、中身を出してみるとウレタンの上に羽毛が組み合わせて出来ているウレタンでした。TAさんとお電話で打ち合わせさせていただいたところ、羽毛を使用せず、ウレタンを組み合わせて適度な硬さに作り替えさせていただくことにしました。また、革のクッションカバーのステッチの糸が解れていた箇所が数カ所あるということでしたので、カバーを取り外した際に修理させていただきました。
 座面クッションの厚みの下半分がウレタンで、上半分が羽毛という組み合わせのクッションでした。羽毛を使ったのクッションの中身をウレタンに交換する際に注意しなければならないのは、腰掛けたときにお尻の位置が上がってしまうことです。たとえば、12cmの厚みの羽毛クッションに腰掛けると羽毛がつぶれて落ち着く場所が厚み5cmほどになっているとします。ウレタンでクッションの中身をつくると12cmの厚みで、お尻が落ち着く厚みは7cm?10cmと言ったところでしょう。そのため、お尻の位置が上がってしまい、腰掛けたときにかかとが浮いてしまう傾向が多いのです。特に今回はクッションの中身ウレタンのみの交換のため、クッションの厚みをうすくする手は使えませんので、TAさんにお電話でソファの寸法をそれぞれ測っていただき、もともと低めのソファであることが分かり、ウレタンに交換する方法でクッションのリフォームをさせていただきました。


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C401 TA邸の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載をご快諾頂きありがとうございました。

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