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カタログNO カタログNO_C358
C358 KO邸 ダイニングチェアを革から合成皮革に張り替える
納品場所|東京都あきる野市 KO邸(個人宅)
引取日|2002-07-01
納品日|2002-07-13
お預かり期間|12日間
お客様のご注文回数|1
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HPより お電話 お引き取り 工場での作業 納品
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製造メーカー(ショップ・デザイナー) SHIRAKAWA
イス種類/分類1/分類2 ダイニングチェア/背付き / 背部分張り
加工内容 張り替え
数 量 6本
生地 合成皮革
柄/フェイス/織り プレーン / ソフトレザー
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 「SHIRAKAWA」社製背付きダイニングチェア張り替え加工費
1脚 12,000円(税抜)*総額表示義務付施行前
その他の費用 合成皮革代、送料(引き取り・納品代)
作業内容の詳細 ウレタン交換

イスの加工前加工後でこんなに良くなりました。

SHIRAKAWA社製 / ダイニングチェア/背付き / 背部分張り

前の写真 の張り替え加工
前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

HPをご覧いただきお見積りフォームから背付きダイニングチェア張り替え(5脚)の件でお電話にてお問い合わせいただきました。お電話で簡単にお見積もりさせていただきましたところ、合成皮革のサンプル帳を持ってうかがわせていただくことになりました。「SHIRAKAWA」社製のダイニングチェアで最近では「C343 TA邸」で張り替えさせていただいたものと同じダイニングチェアで、張り替えの常連さんのイスでもあります。常連というのはイスに対する誉め言葉で、張り替え時期にきても木枠がしっかりとしているので「張り替えて使おう」という結論に達するイスだということです。現にKOさんのダイニングチェアもぐらつきなどは一切見受けられませんでした。座面の中身ウレタンを交換して張り替えさせていただきます。「SHIRAKAWA」社製背付きダイニングチェア張り替え加工費は1脚 12,000円。この他に布地代と引き取り、納品代がかかります。
 「SHIRAKAWA」社製のダイニングチェアは張り替えの際にぐらつく等がほとんど見受けることがありません。それだけ、 木枠がしっかりとしているダイニングチェアなのですね。張り替え完了後の写真はあまり現実通りの色が出ていませんが、張り地の合成皮革の色はベージュの混ざったピンク色です。張り替え前は革でしたが、張り替え後は実用面を考え、合成皮革をお薦めしお選びいただきました。背もたれは、上部の2角がうまく納まるとピタッと決まってきます。このようなポイントはそれぞれのイスにの部分部分にあるものでそのポイントを見極めるものイス張り職人としての技量だと思います。背もたれはポイントである角をしっかりと仕上げて納めたので、ダイニングチェア全体が締まって見えます。


前の写真 の張り替え加工
前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

革は天然の革の上から塗装をして仕上げているので、その塗膜(塗装の膜)が劣化してくるとひび割れや擦り切れなどを生じるようになります。この現象は購入してまもなく始まってしまう方もいらっしゃいますし、20年経っても、まったく生じない場合もありますので一概に「革が丈夫!」とも言い切れない場合があります。そういった意味では、合成皮革の方が長期間表面を維持できるのだろうと考えております。KOさんには、ダイニングチェアとしての使用目的を考え、実用実用的な合成皮革をお薦めしました。座面のウレタンを硬めのウレタンで交換させていただきました。納品時に腰掛けていただきましたが、生まれ変わったダイニングチェアの座り心地にもご満足いただきました。


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C358 KO邸の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載をご快諾頂きありがとうございました。

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