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カタログNO カタログNO_B090
B090 IZ邸 インテリアからソファの布地を絞り込む
納品場所|東京都荒川区 IZ邸(個人宅)
引取日|2001-06-12
納品日|2001-06-22
お預かり期間|10日間
お客様のご注文回数|初回

HPより 見積もりフォーム お引き取り 工場での作業 納品
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製造メーカー(ショップ・デザイナー)
イス種類/分類1/分類2 ソファ/スタンダードタイプ / 2人掛け肘付きソファ
加工内容 張り替え
数 量 1本
生地 布地
柄/フェイス/織り リーブ(葉)柄 / 布/ゴブラン織り
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 2人掛け肘付きソファの張り替え加工費
60,000円(税抜)*総額表示義務付施行前
その他の費用 布地代、ウレタン代、送料(引き取り・納品代)
作業内容の詳細 座面の中身ウレタンを交換し硬めに製作

イスの加工前加工後でこんなに良くなりました。

社製 / ソファ/スタンダードタイプ / 2人掛け肘付きソファ

前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

HPをご覧いただきお見積りフォームからソファ張り替えのお問い合わせをいただきました。特にソファが擦り切れたとかそういったことではなく、「張り地がお部屋に合わないきがする」ということも張り替えの大きな要因のひとつですね。特に新品をお店で見ているときにはお店の空間での感覚で選びがちですが、実際にご自宅に置いてみると「あれっ!」と思われる方もいらっしゃるようです。IZさんはソファを処分するのは心が痛いというお気持ちと、お部屋尾イメージを創造したときにソファが浮いてしまったとのことで張り替えをご検討いただきました。
2人掛け肘つきソファ
 ゆったりとしたタイプのソファです。お部屋のカラーというものは難しいものです。お部屋の中に置いてあるものがソファだけということはないでしょう。その空間にあるものを意識して布地を選ぶのは本当に大変です。
 はじめにソファを購入された時からお引越しを経験されているそうですが、住む場所が変わるとお部屋の雰囲気も変わりますよね。IZさんもソファ購入当時はインテリアにブルー系を多く使用なさっていたそうですが、お引越しされてリビングのイメージをオリエンタル風にと考えられたそうです。そこで今まで一緒だったソファを捨て、ただ新しいものをという方法にも疑問点があるということでお部屋のイメージを意識した布地での張り替えをご検討いただきました。当初3週間といっていた納期も2週間で納品させていただきました。ソファの仕上がりを心待ちにしているお客様のためにも張り上がったソファは翌日にでも納めたいというのが私達”AZUMAのイス張り職人”の気持ちです。IZさんのソファも1週間早く張り上がったので納品させていただきました。


前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

お部屋のイメージに合わせるといっても、布地のサンプル帳では4cm角ぐらいのサンプルが張ってあるのですがその小さなサンプルから大きなソファに張ったときをイメージしなければならないのですから大変です。私達イス張り職人は柄を見て”張り上がりをイメージできます”が、お客様にとってはなかなか難しいものです。私達、”AZUMAのイス張り職人”は、縫製の段階でこの場所にこの柄を使って、その場所にはこっちの柄を使ってなどとパズルを組み合わせるようにイメージしていきますので全体の仕上がりイメージを常に意識していなければならないのです。


前の写真 の張り替え加工
前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

取り外せるクッションを作り直す
 座と背もたれのクッションが取り外せるタイプの2人掛け肘付きソファです。座面クッションの中身ウレタンを固めのものに交換して、張り替えとおもに長時間腰掛けていても疲れにくい座面をつくります。左写真の肘前面にはともえ(薄手の板に前もって張り地を張っておきあとから打ち付けて仕上げるもの)がついて仕上がっています。
 肘の前面の部分はともえと呼ばれる板に共布を張ったものを最後に打ち付けて仕上げます。写真でいうと肘の前面で柄が2つに分かれていますが、外側の部分がともえになります。ともえは肘のトップが外側にまるく突き出たタイプの肘にも有効な工法のひとつです。座面下側にははかまと呼ばれる化粧布を共布で打ち付けてあります。
 座面と背もたれの部分には取り外せるクッションが付いております。写真はクッションを取り外した写真です。本体の座面部分は途中から別布を使用しております。正直に言ってしまえばこれはクッションを置いて見えなくなる部分の布地の節約です。IZさんの座クッションは裏表ひっくり返してご使用頂ける様に加工しましたので両面に共布を使用しましたが、ソファの形状によっては裏表にして両面使えない場合もありますので、そういった場合は、クッションの裏側も途中から別布を使用し布地代を節約することもあります。これは背もたれの部分についても同じことです。革張りのソファの場合はこういった方法がよくとられております。


前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

HPをご覧いただきお見積りフォームからソファ張り替えのお問い合わせをいただきました。特にソファが擦り切れたとかそういったことではなく、「張り地がお部屋に合わないきがする」ということも張り替えの大きな要因のひとつですね。特に新品をお店で見ているときにはお店の空間での感覚で選びがちですが、実際にご自宅に置いてみると「あれっ!」と思われる方もいらっしゃるようです。IZさんはソファを処分するのは心が痛いというお気持ちと、お部屋尾イメージを創造したときにソファが浮いてしまったとのことで張り替えをご検討いただきました。
2人掛け肘つきソファ
 ゆったりとしたタイプのソファです。お部屋のカラーというものは難しいものです。お部屋の中に置いてあるものがソファだけということはないでしょう。その空間にあるものを意識して布地を選ぶのは本当に大変です。
 はじめにソファを購入された時からお引越しを経験されているそうですが、住む場所が変わるとお部屋の雰囲気も変わりますよね。IZさんもソファ購入当時はインテリアにブルー系を多く使用なさっていたそうですが、お引越しされてリビングのイメージをオリエンタル風にと考えられたそうです。そこで今まで一緒だったソファを捨て、ただ新しいものをという方法にも疑問点があるということでお部屋のイメージを意識した布地での張り替えをご検討いただきました。当初3週間といっていた納期も2週間で納品させていただきました。ソファの仕上がりを心待ちにしているお客様のためにも張り上がったソファは翌日にでも納めたいというのが私達”AZUMAのイス張り職人”の気持ちです。IZさんのソファも1週間早く張り上がったので納品させていただきました。


前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

お部屋のイメージに合わせるといっても、布地のサンプル帳では4cm角ぐらいのサンプルが張ってあるのですがその小さなサンプルから大きなソファに張ったときをイメージしなければならないのですから大変です。私達イス張り職人は柄を見て”張り上がりをイメージできます”が、お客様にとってはなかなか難しいものです。私達、”AZUMAのイス張り職人”は、縫製の段階でこの場所にこの柄を使って、その場所にはこっちの柄を使ってなどとパズルを組み合わせるようにイメージしていきますので全体の仕上がりイメージを常に意識していなければならないのです。


前の写真 の張り替え加工
前の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

取り外せるクッションを作り直す
 座と背もたれのクッションが取り外せるタイプの2人掛け肘付きソファです。座面クッションの中身ウレタンを固めのものに交換して、張り替えとおもに長時間腰掛けていても疲れにくい座面をつくります。左写真の肘前面にはともえ(薄手の板に前もって張り地を張っておきあとから打ち付けて仕上げるもの)がついて仕上がっています。
 肘の前面の部分はともえと呼ばれる板に共布を張ったものを最後に打ち付けて仕上げます。写真でいうと肘の前面で柄が2つに分かれていますが、外側の部分がともえになります。ともえは肘のトップが外側にまるく突き出たタイプの肘にも有効な工法のひとつです。座面下側にははかまと呼ばれる化粧布を共布で打ち付けてあります。
 座面と背もたれの部分には取り外せるクッションが付いております。写真はクッションを取り外した写真です。本体の座面部分は途中から別布を使用しております。正直に言ってしまえばこれはクッションを置いて見えなくなる部分の布地の節約です。IZさんの座クッションは裏表ひっくり返してご使用頂ける様に加工しましたので両面に共布を使用しましたが、ソファの形状によっては裏表にして両面使えない場合もありますので、そういった場合は、クッションの裏側も途中から別布を使用し布地代を節約することもあります。これは背もたれの部分についても同じことです。革張りのソファの場合はこういった方法がよくとられております。


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HPより 見積もりフォーム お引き取り 工場での作業 納品
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イス種類/分類1 クッション/ルーズクッション
加工内容 張り替え
数 量 2個
生地 布地
柄/フェイス/織り リーブ(葉)柄 / 布/ゴブラン織り
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 ルーズクッション制作費
2,000円(税抜)*総額表示義務付施行前/個
その他の費用 布地代
作業内容の詳細 中身はウレタンの粉砕を使用

イスの加工前加工後でこんなに良くなりました。

クッション/ルーズクッション

後の写真 の張り替え加工
後の写真 の張り替え加工

ワンポイントに本体の布地と色違いのルーズクッションを作らせていただきました。ツートン色というのは非常に難しいものですが。最近は布地メーカーもそういったことを考えて商品開発をしている感じがいたします。ワンポイントにクッションなどを置かれる場合、”同種の色違い”これを利用しない手はないですね。イスの張り替えやオーダーメイドで布地を選んでいかない限り、本体と関連をもった布地でのワンポイントを演出することは難しいですね。


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お客様から頂いたご感想

1.張り替えの仕上がりに関するご感想

  張替えの当初の目的は「模様替え」にあり、座面のウレタン交換はあくまで「ついで」でしたが、出来上がってみると座り心地も大変良くなり驚きました。施工された方の感想を拝見すると、皆さん口を揃えて「硬め」とおっしゃっていて、硬過ぎはしないだろうかと心配でしたが、実際に座ってみるとアラ・カワさんのアドバイス通り硬めにしていただいて正解でした。座り心地の良さは、まず長時間座ってみて実感しました。また以前座面が柔らかかった時の様に、立ったり座ったり寝転がったりする度に座のクッションが前にせり出し、背のクッションがその隙間に落ちてしまい、いちいち直すようなことが全くなくなりました。

 こだわっていた張り地の方も、当初は他社で既に目を付けていたフランス製の生地を購入し、それを使って加工して頂くつもりでしたが、念のため貴所で扱っているメーカーさんのサンプルを沢山見せていただいたところ、手頃な価格でイメージに近いものが見つけられたので、生地代も予算内でおさめることが出来ました。ちなみに最終的に選んだものは、サンゲツさんが扱っているイタリアのメーカーのものでしたが、国内メーカーの生地はどれも機能的には申し分なく、輸入物と比べ色・柄とも飽きのこないものが多いという印象でした。(調和よりも部屋の強烈なアクセントに・・・ということであれば、没個性とも言えますが)

 部屋をシックなイメージにしたかったので、ソファー本体はあえて暗めの色を選びましたが、同柄の明るめの色の生地でクッションも作ってもらい、トータルで見るとなかなか良いバランスになりました。(座のクッションを捲った部分の裏地?も同系色にして頂いたようで、そんな細やかさにも感激しました)

2.張り替えを注文するまでの不安

 1. 今回の張替えにあたり、「イス張替え」でヒットした首都圏の業者さんに片っぱしから問合わせをしたところ、「購入時がその程度の金額なら新品を買い替えた方が良いですよ」的な回答が多く閉口しました。(恐らく、その殆どが「イス張替えもしている家具屋さん」だったからでしょう)

2. 施工内容に関する問合せに対しても、実際にご連絡を頂ける窓口者から職人さんに確認をとってから・・・とダイレクトにやり取りが出来ない点も面倒に感じました。

3. 料金については、HP上で触れていないところやファーストコンタクトでずばりと明示されないことが多く相場がわかり難かったが、貴HPにより大よその検討はついていたし、実際提示された料金設定も単純でわかりやすかった。

3.アラ・カワの接客態度

  「職人さん」としての豊富な知識・高い技術に裏打ちされた自信・良いものづくりに対する情熱を感じました!また「営業さん(窓口者)」としても、わかりやすい説明・即時対応してくれるフットワークの軽さという点で大変感心しました。最初の問い合わせから納品まで約2週間・・・と、段取りもとても良かったですね。

 あと何より、見積り→引取り→納品まで、全て同一者だったのにはとても安心感がありました。実際に作業する方に、「ココはこうして欲しい。アソコはこうしてもらいたい。」と言える訳ですから。こちらの要望、イメージするものを、辛抱強くじっくり聞いて頂けたので、納品時にギャップを感じることはないだろうと確信していましたし、実際にそうでした。(これは今後貴所が益々発展されても、変わらないで欲しい点です。)

4.その他、お気づきになられた点

  「座り心地」・「見た目」ともに施工後は新品同様になりました。いずれにしても、「張替え」は決してお安いものではありませんが、今回思ったことは「”張替え料金”と”新品を購入する場合の費用”を引き合いに出すのはナンセンスだ」ということでした。我が家のソファーは独身時代から私が使用している物で愛着もありますし、費用以上にまだ十分に使えるものを捨ててしまうことへの抵抗感も大いにあったからです。

 またソファーのサイズ・形・クッションの硬さ・生地の色/柄、全てが揃ったものなど、既製品の中に見つけるのは本当に難しいことです。

 今回、貴所に再び新しい命を吹き込んでいただいたおかげで、我が家のソファーも世界でひとつの「オーダーメイド」になったわけですから、結果的に料金はリーズナブルだと思いました。今後長く使用する間には、木枠がダメになったり、他の部分が傷んだりすることもあるかと思いますが、少しずつ面倒を見ながら、長く付き合っていきたいと思います。


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B090 IZ邸の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載をご快諾頂きありがとうございました。

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